ニュース&解説 一覧

介護福祉士学校の養成課程、教育内容を見直しへ-厚労省・文科省が省令案

 厚生労働省と文部科学省は、介護福祉士学校の養成課程の教育内容を見直す省令案をまとめた。介護の質を高めるために必要なチームマネジメントの能力を養うため、「人間関係とコミュニケーション」の時間数を増やす。
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介護保険、一部利用者3割負担へ-厚労省が政令改正案、パブコメ募集

 厚生労働省は、「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案」への、パブリックコメントを募集している。受付締め切りは27日。
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医療療養25対1、根強い20対1への転換意向-日慢協、介護医療院への転換で調査

 日本慢性期医療協会(日慢協)は8日に定例記者会見を開き、介護医療院への転換に関するアンケート結果を公表した。25対1の医療療養病床を持つ病院のうち、20対1の医療療養病床への転換を考えているのは
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認知症や障害者、行政評価局調査のテーマ候補に-総務省、3月5日までパブコメ

 総務省は、2018年度に実施する予定の行政評価局調査の概要を明らかにした。認知症や障害者などに関する事項を調査テーマの候補に挙げている。3月5日までパブリックコメントを受け付けている。
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生活援助従事者研修、9科目59時間に-厚労省が基準、4月から適用へ

 厚生労働省は26日までに、新たに創設する生活援助従事者研修課程(仮称)の基準を明らかにした。介護や認知症に関する9科目、計59時間とする。4月1日から適用する見通し。
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日医会長、科学的介護の検証の必要性を強調-「次期改定に向けて大きな課題」

 2018年度介護報酬改定に関する諮問・答申を受け、日本医師会の横倉義武会長は31日の定例記者会見で、限りある財源や人材などを有効活用するため、科学的な根拠に基づいた介護サービスの在り方の検証が必要だと...
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