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今週の総評:

介護人材は、質も大事ですが、量も大事。同時併行していかないと駄目でしょう。

介護業界だけの中で考えていては新しい人材獲得など無理でしょう、異業種から来てくれないと、ジプシー介護だけでの業界になってしまいます。介護業界へ誘導するような「ニンジン」も必要かもしれません。

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実践と養成ルートでの介護人材養成のほかに、初任者研修と実務者研修、海外からの介護人材確保等、今から具体的に動かないと駄目でしょう。移民政策が必要となります。

美辞麗句だけ並べても何ら解決を見出せない。冬眠している介護福祉士は起こさないと。こちらも起こすのに「ニンジン」が必要になってきますね。

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人材については、介護事業者は皆が後回しにし、見栄えの良い建築面だけを重要視してきたツケが、今来ている。

華やかな外観だけを気にして、建設会社だけが儲かり、そこで働く人材の給与だけは低く抑えられ、バランスの悪い正義感や福祉論に騙され続けている。

良質な人材から見て魅力的な業界になっていない。

業界全体が過去の延長の上にあり、そこを払拭しなければ新しいものは生れない。新介護ビジネス論が必要です。

若い人に期待かな。

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利益は悪ではない。財源なくして、いいサービスは提供出来ない。いい人材など採用できない。

明日のために、将来の介護業界のために、前進的な思考と行動あるのみ。