代表理事

■三上 博至(みかみ ひろし)

昭和34年8月生まれ 鎌倉市浄明寺在住

■肩書

●有限会社三上ヒューマンネット代表取締役及び福祉サービス第三者評価者
●経済産業省ライフサイエンス部会医療福祉技術分科会会員
●世界を代表する名門サッカークラブ「ボカジュニアーズ」の日本支部「ボカ・ジャパン」理事
●一般社団法人全国特定施設事業者協議会賛助会員

 競争原理が導入され、10年以上が経過した介護保険制度、様々な供給主体が新規参入し、介護業界は玉石混交状態です。介護事業は、施策に振り回される為、介護事業の柱をどこに置くかが、「成功」のポイントになっております。
介護業界は、益々「医療と介護の連携」が強くなり、真の意味において「量から質へ」という方向です。しかし、当初から の問題点である「人材不足」は、今も何も変わりません。
介護事業操練所は、前例無き所に価値を見出し、「人材育成」特に「管理者研修」には拘りを持ち、果敢に介護業界発展の為、志高く、日々止まる事無く走り続けて参ります。
■経歴
4年間の新聞奨学生で大学を卒業後、有料老人ホームへ勤務し1年で倒産を経験。福祉に関するシンクタンクにて、介護事業のコンサルに従事。代表的な企業に「新日本製鉄、神戸製鋼所、大阪ガス等」がある。
その後、㈱ライフポート(NTT、伊藤忠商事、西武百貨店、西洋環境開発、味の素、第一生命の合弁会社)の責任者として有料老人ホーム事業を推進したが会社が解散、大企業の論理を身体で学ぶ。
平成6年から㈱ミサワホームの子会社㈱ミサワ健康開発事業団にて「介護付有料老人ホーム・マザアス南柏150戸」の企画~営業を担当、1年で8割稼動達成後、退社し鎌倉市議会選挙に出馬、落選。
㈲三上ヒューマンネット~(一社)介護事業操練所を設立し、介護人材育成に力を注ぐ。又、UR都市再生機構の団地再生調査を始め、週刊ダイヤモンド介護特集の「介護地獄」から編集協力。特に、タブーであった有料老人ホームランキングを担当し、業界に一石を投じる。
現在、ユーキャン実務者研修スクーリングを始め、介護電子書籍執筆を行う。他、鎌倉地元ではボカジュニアーズ日本支部理事として、サッカースクールを開催している。

メンバー

■有留孝嶠子

■肩書

●「デイサービス鎌倉・古の花」の管理者
●幼稚園教諭、保育士の資格を保有


■波多江悠

■肩書

●理事
●前職は、警察庁勤務(専門は通信)


■波多江さやか

専門は、障害者(児)と高齢者

■肩書

●理事
●社会福祉士、精神保健福祉士の資格を保有
●東京都福祉サービス評価者


■山崎すず代

専門は、高齢者

■肩書

●理事
●介護福祉士、実務者研修教員の資格を保有


■三上裕子

■肩書

●理事
●薬剤師の資格を保有
●ユーキャン販売登録講師
●東京都福祉サービス評価者