Archives for 10月, 2017

介護の新データベース整備案、「介入」などの情報収集へ-既存DBを補完、厚労省検討会が大筋了承

 厚生労働省は26日、「科学的裏付けに基づく介護に係る検討会」(座長=鳥羽研二・国立長寿医療研究センター理事長)の会合で、既存のデータベースを補完するため、「介入」や「状態」などの情報を収集する新たなデ...
続きを読む

診療報酬改定率「経営状況や賃金動向など踏まえる」-加藤厚労相

 2018年度の診療報酬全体の2%半ば以上のマイナス改定を財務省が主張したことを受け、加藤勝信厚生労働相は27日の閣議後の記者会見で、18年度診療報酬の改定率について「医療機関の経営状況や物価・賃金の動...
続きを読む

在宅医療・介護の一体的体制構築「ますます必要」-厚労白書、人材確保でロボット活用も

 加藤勝信厚生労働相が24日の閣議に報告した2017年版の厚生労働白書では、要介護認定率や認知症発生率が高い75歳以上の高齢者の増加に伴い、「在宅医療・介護を一体的に提供できる体制の構築とその連携がますま...
続きを読む

訪問場所で介護回数に差、「必要な検討をする」-加藤厚労相

 「同一建物減算」の適用の有無によって介護保険として利用できる訪問介護の回数に差異が生じるケースがあるとの検査結果を会計検査院が明らかにしたのを受け、加藤勝信厚生労働相は20日の閣議後の記者会見で、差異...
続きを読む

介護報酬プラス改定目指し署名開始へ-財政審をけん制

 全国老人保健施設協会(全老健、東憲太郎会長)の呼び掛けに応じて介護施設・職能団体などは13日に記者会見を開き、2018年度介護報酬のプラス改定を目指して署名活動を開始すると発表した。財務相の諮問機関であ...
続きを読む

自立支援の科学的情報を収集、データベース反映へ-厚労省の介護検討会で議論開始

 厚生労働省は12日、「科学的裏付けに基づく介護に係る検討会」(座長=鳥羽研二・国立長寿医療研究センター理事長)に対し、自立支援の効果が科学的に裏付けられた介護サービスに関する検討事項の案を示し、大筋で...
続きを読む

AI活用を視野、重点分野に「介護業務支援」-厚労省と経産省、ロボット技術重点分野改訂

 厚生労働省と経済産業省は12日、「ロボット技術の介護利用における重点分野」を改訂したと発表した。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の活用を視野に入れ、「介護業務支援」を重点分野に追加した...
続きを読む