Archives for 8月, 2016

月給制介護職、4割超が職場・職種変更希望-NCCUが調査

 月給制で働く介護従事者の4割超が、職場や職種を変えたいと考えているとの調査結果を、UAゼンセン日本介護クラフトユニオン(NCCU)が公表した。NCCUでは、事業所での賞与や昇給制度の見直しといっ...
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ICT使った介護の生産性向上に2.3億円-厚労省の来年度概算要求

 厚生労働省が公表した来年度予算の概算要求の概要には、ICTの活用による介護現場の生産性の向上や、介護による離職防止のための相談機能の強化などに向けた要望が新たに盛り込まれている。【松村秀士・ただ...
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離職防止の先進事例の募集など、HPで周知-広島労働局・介護の雇用改善事業

 厚生労働省広島労働局からの委託を受け、医療・介護業界で職業紹介などを手掛けるキャリアブレインが実施する「介護分野における人材確保のための雇用管理改善推進事業」(介護の雇用改善事業)の雇用管理改善...
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「人材確保に十分な賃金払えず」が半数超-介護労働安定センターが調査

 介護事業所の半数余りが、現在の介護報酬では人材確保や定着を実現できるだけの十分な賃金を支払えないと考えていることが、介護労働安定センターの調査で分かった。さらに人手が不足していると感じる事業所は...
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従業員の定着率向上など、事業の目標を確認-広島労働局・介護の雇用改善事業

 厚生労働省広島労働局からの委託を受け、医療・介護業界で職業紹介などを手掛けるキャリアブレインが実施する「介護分野における人材確保のための雇用管理改善推進事業」(介護の雇用改善事業)の雇用管理改善...
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高齢者虐待の背景に過重な業務とストレス-介護職員にNCCUが調査

 介護職員が高齢者を虐待してしまう理由として、倫理観や知識の欠如よりも、人材不足に伴う過重な業務やストレスが大きい―。そんな調査結果を、UAゼンセン日本介護クラフトユニオン(NCCU)がまとめた。...
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EPA介福士が訪問介護担う上での課題抽出-「丁寧に根気強く教えることが重要」

 厚生労働省は5日、「第11回外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会」を開催した。 検討会は今年2月、EPA(経済連携協定)の枠組みで来日し、資格を取得したEPA介護福祉士の就労の場を、訪問介...
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