Archives for 5月, 2016

「認知症にやさしい地域づくり」推進を検討-介護保険部会

 25日の社会保障審議会介護保険部会では、厚生労働省が認知症施策に関する論点も示した。徘徊の結果、行方不明になったり、交通事故に巻き込まれたりして命を落としたりする認知症の人が相次いでいる上、虐待...
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サ高住「次の5年は量と質の両立が重要」-国交省・安心居住推進課長

 サービス付き高齢者向け住宅協会(サ住協)は25日、東京都内で第7回高齢者集合住宅研究記念大会を開催した。国土交通省住宅局の和田康紀・安心居住推進課長は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の今後...
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「新型多機能サービス」の制度化などを提案-地域包括ケア推進研準備委が提言書

 先駆的な介護サービスを提供する法人の代表らで組織する「地域包括ケア推進研究会準備委員会」は20日、2018年度に予定される診療報酬・介護報酬の同時改定などを見据えた「提言書」を公表した。小規模多...
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看取り介護、事業所に意思あるも職員に負担-セルフケア・ネットワーク調査

 看取り介護について、訪問介護や通所介護などを手掛ける事業所の8割超に取り組む意思があるものの、経験した職員の7割超が不安や疲労といった精神的な負担を感じたとする調査結果を、心身の自己管理の普及に...
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ソラストが6月上場へ-人材確保やM&A推進見据え

 ソラストは、東京証券取引所の承認を得られたことから、6月29日に上場する予定だ。人材確保や介護分野でのM&A推進につなげたい考え。【大戸豊】【関連記事】介護で生産性とクオリティーが大切な理由(
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ケアプラン有料化「断固反対」で署名活動-日本介護支援専門員協会

 日本介護支援専門員協会は、導入が検討されているとされる居宅介護支援費の利用者負担(ケアプランの有料化)について、緊急署名活動を開始した。同協会は、ケアプランの有料化は、日本の介護保険制度を根底か...
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ダブルケア、介護の方が育児より「負担大」-3人に2人が実感、内閣府の報告書

 家族の介護と育児を同時に行う「ダブルケア」に取り組んでいる人の約3人に2人が、介護の方が育児よりも負担が大きいと感じているとの調査報告書を内閣府が公表した。また、介護負担の種類として、「精神的負...
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