Archives for 3月, 2016

介護保険外サービス、先進事例を紹介-日本総研がシンポジウム

 日本総合研究所が主催するシンポジウム「地域包括ケアシステム構築に向けた公的保険外サービスの創出・活用」が29日、開かれた。この日は、先進的な介護保険外サービスを展開する5事業所の関係者が、それぞ...
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震災の要介護認定の特例、3月末で終了へ-厚生労働省

 厚生労働省は、東日本大震災の被災地の自治体を対象とした要介護認定に関する特例省令の適用を、3月末で終了することを決めた。【ただ正芳】【関連記事】被災時、病院の長は“キャプテン”たるべし(
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介福士国試、合格率が6割割り込む-合格者数も前年から5400人余り減

 厚生労働省は28日、第28回介護福祉士国家試験の合格発表を行った。合格者は8万8300人で昨年から5460人減った。また合格率は#65285;(前年比#12509;イント減)で、5年ぶりに6割を割り込んだ...
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特区でロボット使うユニット特養、基準緩和-隣接する共同生活室の壁、可動式

 厚生労働省は、国家戦略特別区域(特区)にあるユニット型の特別養護老人ホーム(特養)が、介護ロボットを導入して実証実験を行う場合、共同生活室の施設基準を緩和することを決め、都道府県などに事務連絡し...
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高齢者の介護費、都道府県で7万円超の格差-要介護認定率は1.5倍の開き、厚労省調査

 65歳以上の人の1人当たりの年間の介護費は、都道府県間で最大7万円余りの格差があることが、厚生労働省の調査で分かった。また、65歳以上の被保険者に対する要支援・要介護認定を受けた人の割合(要介護...
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介護でのコミュロボ効果、大規模実証調査へ-AMED、約1000台を現場に

 介護におけるコミュニケーションロボットの効果を明らかにするため、日本医療研究開発機構(AMED)は、約1000台のロボットを現場に投入する実証調査に乗り出すことを決めた。コミュニケーションロボッ...
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